グループ事業紹介 Our Business

高い企業倫理に基づき、
人間性を尊重し、時代の変化に適切に対応しながら、
共存共栄のもとに豊かな社会づくりに貢献する。

東洋電機は1945年の創業以来、エンジニアリング事業、機器事業、変圧器事業の3つの事業を基幹とした産業用電気制御総合メーカーとして事業を展開してきました。国内のみならず海外市場も含めて業務の強化拡大を目指しています。
エレベーター用センサー・空間光伝送装置などの光応用製品、各種制御システムや組み込み技術を活用した製品、耐雷変圧器や省エネ効果に期待できるアモルファス乾式変圧器など、創業以来長年積み重ねてきたノウハウと幅広い技術力による製品をさまざまな分野に提供し続ける企業です。

01.普段利用しているエレベーターにも

機器事業

国内トップシェアを誇るエレベーターセンサー。
国内で新しく設置されるエレベーターの約7割には東洋電機(機器事業)の製品が使われています。
光を利用し、障害に反応して扉が自動で開く「マルチビームセンサー」、エレベーター内の監視カメラの情報を光で伝送する「空間光映像伝送装置」、など、エレベーター関連のさまざまな分野で東洋電機の製品が使われています。
もちろんこの技術は遠く海外の800mを超える高層ビルのエレベーターにも採用されています。
赤外線を利用し、情報を光で伝送する「空間光伝送装置」ワイヤレス・情報漏えいの危険性が低いことが特徴。最近街中で数多く目にする防犯カメラなどにもこれらの技術が使用されています。

機器事業の詳細はこちら

02.乗客の乗り降りを支える駅構内設備にも

エンジニアリング事業

日本が世界に誇る『新幹線』。
日々、乗客の乗り降りを支える駅構内設備にも東洋電機の製品が用いられています。
列車の到着・出発を知らせる発車予告ベル、駅ホーム各所との通話設備をホームドアに収納し乗客の安全な乗り降りや列車の定時運行を支えるため、設計・開発から製造、検査まで一貫した体制で信頼性のある製品を提供しています。
また新聞製作など毎日稼働する生産設備の制御、発電・化学・鉄鋼・水処理プラントなどの駆動機器を集中管理するMCC(モータコントロールセンタ)など、社会インフラの電気制御・情報管理を担うシステム開発から制御機器の製造までを一貫生産しています。
その他、物流センターで荷物を仕分ける制御システムにも東洋電機の技術が使用されています。

エンジニアリング事業の詳細はこちら

03.社会インフラの電源設備にも

変圧器事業

発達した日本の交通網や通信網、電気などの社会インフラ、その快適性・安全性は世界に誇れるものです。
例えば、デジタル放送の中継局・携帯電話の基地局・データセンター・ETC・防災無線など重要設備を雷から守る耐雷トランス、太陽光発電用トランスなど、より高い信頼度が求められています。
人々の生活に密接に関わる社会インフラの電源を守る変圧器に東洋電機の技術が使用されています。

変圧器事業の詳細はこちら