ダイバーシティ

ダイバーシティ(多様性)を推進する取り組み

当社は、従業員一人ひとりの多様な価値観・キャリアライフステージを十分に尊重し、働きがいの向上と充実した生活が両立できるよう、そのワーク・ライフ・バランスの実現に向けて取り組んでいます。

仕事と育児・介護の両立を支援する主な制度

半日単位の有給休暇制度

有給休暇を半日単位で取得することができます。

時間単位の年次有給休暇制度

年間5日を上限に有給休暇を1時間単位で取得することができます。

積立有給休暇

私傷病や社会貢献活動などを主な目的として、従業員が個人別に積み立てた有給休暇から、長期休暇を取得できる制度。

出産・育児

育児休業制度 子が1歳になるまで
短時間勤務制度 子が小学校に就学するまで
看護休暇 子1人につき年間5日(半日単位で取得が可能)

介護

介護休業制度 一人につき通算93日まで(3回を上限として、分割取得が可能)
介護休暇 対象となる家族一人につき年間5日(半日単位で取得が可能)
介護短時間勤務制度 介護休暇とは別して、3年間で2回まで取得が可能

次世代育成支援対策推進法および
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

計画目的

当社は、社員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境をつくることによって、女性を含めた全ての社員がその能力を十分に発揮し活躍できるようにするため、次のように行動計画を策定しております。

計画期間

2016年4月1日~2020年3月31日(4年間)

課題

  1. 女性の応募者がそもそも少なく、技術系、営業系の女性が少ない
  2. 女性のほとんどが事務職で、本社に配置され、配置先が偏っている

内容

目標1. 現在、技術系の女性6名、営業系の女性10名の合計16名から24名に増加させる
(対策)
  • 特に技術系の女性の応募を増やすために、学生向けのパンフレット等において現有女性社員にスポットを当てたPRを実施する
  • 事務系に配置されている女性社員の技術系、営業系への転換の希望を把握する
目標2. 計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする
男性社員・・・計画期間中に1人以上取得すること
女性社員・・・取得率を80%以上にすること
(対策)
  • 男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした研修の実施
  • 育児休業の取得希望者を対象とした講習会の実施
目標3. 年次有給休暇の取得の促進のための措置を講じ、有給休暇取得日数を増やす
(対策)
  • 社内掲示板や広報誌などで取得促進に向けたキャンペーンを行う
  • 計画的付与制度による計画取得日数を増やすことを検討、実施する

インターンシップ・海外実習生の受け入れ

地元の大学及び高等学校からのインターンシップを毎年受け入れております。
また、海外からの実習生も受け入れており、技術や日本語を覚えて帰国し、中国やタイで活躍しております。

写真:語学研修の様子

社内研修・改善提案制度

毎週社内研修を開催し、電気や製品に関する知識を深め、社員同士のキャリアアップの機会となっております。また、改善提案制度を導入し、業務上の問題解決や 作業の効率化に繋がっています。