機器

農業事例02.温湿度・照度・EC・PH監視

用途

水耕栽培

説明

  • 水耕栽培における、温湿度・照度・電気伝導度(EC)・水素イオン濃度(PH)の監視を行うことが出来ます。
  • ECサイトとPHセンサは出力が4-20mAのものを使用することとします。
  • 出力信号を警報として使うことが出来ます。

メリット

低コストで多種の生育環境のモニタリングと現場での警報が可能となります。

補足資料

1.センサー例
センサー メーカー 型式 電源 出力 計測範囲
EC T&C Technical EC-410 AC100~240V DC4-20mA 0.00μS/cm
~200.0mS/cm
PH T&C Technical PC-100 DC100V~DC240V DC4-20mA -2~16pH
2.電池駆動の場合の寿命予測(センサーは外部電源供給とします。参考値であり性能を保証するものではありません。)
センサー 寿命 通信間隔 測定時間 備考
EC&PH 5年 10分 常時電源ON
3.使用上の注意
  • 電流入力回路の抵抗の発熱によりマジックビーの温度が実際より高くなることがあります。
  • 電流検出用の抵抗を外部に置き、マジックビーを電圧入力に変更することで、発熱の影響を少なくすることが出来ます。
  • 出力を使用する場合はルータとなり、外部電源が必要となります。
  • センサーについては所掌範囲外とさせて頂きます。
4.標準/カスタム
モード 標準 ハード ソフト 備考
ルータ
エンドデバイス

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