デバイスソリューション

無線監視システム「マジックビー」

特徴

  • 電池駆動のZigBee無線監視端末(子局)に各種センサが接続できます。
    外部電源が不要なため、ワイヤレスセンサネットワーク環境を簡単に構築することができます。
  • 収集した情報は、子局(エンドデバイス、ルーター)同士がベストな経路を判断し、親局を経由して、
    PC、PLCなど上位の装置に送ることができます。
※ ZigBeeとはZigBee Alliance(ジグビーアライアンス)が仕様を定義しているIEEE 802.15.4上で動作する無線通信プロトコルです。東洋電機はZigBee Allianceの正式会員です。
※ 本製品は、四国電力㈱のグループ会社である㈱四国総合研究所で開発されたZigBee無線によるワイヤレスセンサネットワーク「openATOMS」をベースに、ライセンス契約に基づき 製作しています。

 

openATOMSとは?

無線監視システムの特徴

  • 業界標準の産業用フィールドネットワークCC-Linkインターフェースを装備
  • 温度センサ・湿度センサ・照度センサを装備、加えてアナログ入力2点・デジタル入力2点・パルス入力1点・デジタル出力1点を、装備している業界初の多機能センサ・I/Oです。これらの豊富な機能による様々なセンサ、I/Oのモニタリングが可能となります。
  • 超低消費電力により、電池駆動を実現した長寿命な無線モニタリングシステム
  • 既存の有線モニタリングシステムの先に無線モニタリングシステムを容易に構築
  • メッシュ型トポロジーでのワイヤレスネットワーク形成出来るモニタリングシステム
  • マルチポップ機能 (多段に渡るリレー接続)
  • 無線監視端末が自動的にネットワークに入るアドホック機能 (追加設置が容易)
  • 通信経路の自己修復機能
  • 業界初のCC-Link⇔ZigBeeゲートウェイを開発 (CC-Link協会へのリンク)
  • ワイヤレスM2Mに最適なセンサネットワーク

※ CC-Linkとは、CC-Link協会が中心となって推奨している高速フィールドネットワークです。
※ 東洋電機はCC-Link協会の正式会員です。

 

主な用途

モニタリングサイトについて

 東洋電機 社内環境モニタリング サイトを開設しました。

  • 東洋電機の春日井工場、神屋工場内の作業場、事務所等にそれぞれ15台、26台設置しました。
    詳細はこちら
  • モニタ状況の閲覧には、画面上部青い帯の左の “モニタリグページ” をクリックし、ユーザー名に “guest”、パスワードに “toyodenki” を入力して下さい。
  • モニタリングサイトはこちらから

各種ダウンロード

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