製品情報トップページ よくあるご質問ソリューション三相パラコンで(サイリスタ+ダイオード素子)と(サイリスタ+サイリスタ素子)の違い

よくあるご質問

三相パラコンで(サイリスタ+ダイオード素子)と(サイリスタ+サイリスタ素子)の違い

回答

通常のヒーター制御では、サイリスタ+ダイオード素子、サイリスタ+サイリスタ素子どちらでも温度コントロールができます。
変圧器1次制御の場合、急激な電源変動、停電、負荷変動、負荷断線等が発生した場合、サイリスタ+ダイオード素子は、正弦波の片側しか制御していないので、トランスの偏磁現象が発生しやすく、パラコン、変圧器に直流電流が流れダメージを与える可能性があります。
その点サイリスタ+サイリスタ素子は正弦波の両側を制御していて、対称な形となるので変圧器の偏磁現象は起きません。またサイリスタ+サイリスタ素子は高調波の発生も偶数調波が発生せず、高調波対策がしやすくなります。

採用例

各種ダウンロード

該当製品/問い合わせ先